なんとなく2階リビング

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間接照明の気に入らないところ

間接照明っていいですよね。
柔らかい光でいい雰囲気を出してくれるので好きです

わが家も一部、間接照明を使っています。
しかしいざ施工されたもの見ると、ちょっと気に入らないとこがあります





まずはこれ

KL_01.jpg

どこが気になっているかわかりますか?
光り方自体は柔らかくていい感じだと思います。

でも光源が端まであってほしい

下の画像に赤で書き込んだあたりまで。

KL_01-2.jpg

端から端まで光源のラインが均一に通っててほしいなー




この画像もそうです。

KL_02.jpg

もう少し端まで・・・



まあこれは丁度よい長さの照明器具がなかったんじゃないかと予想してます。
なので仕方ないかなあ

実際そこまで気になりません








それ以外にとっても気になる場所があります。

それがこれ

KL_03.jpg

強烈すぎませんか?( ゚ω゚;)

壁にくっきりとカットオフラインが出てます。



向かい側の壁にまで

KL_04.jpg

ホワっと柔らかく照らしてほしいのに、パキっとサーチライトで照らしたかのような感じになってる







理由はだいたいわかります。
ただこんなに激しいとは思わなかった

ほかの場所の写真は柔らかい光り方をしているのに、ここだけクッキリしてしまった理由は照明器具の違いです。
他の場所は蛍光管タイプのLEDライトを使っています。
それに対し、この場所ではLEDテープライトを使用しています。



そもそもココも蛍光管タイプのLEDを付ける予定でした。
こんな風に

keiko.jpg





ところがいざ工事が進んでいくと天井とのクリアランスがこんなに取れないということが発覚しました。
蛍光管タイプは熱の関係で、ある程度スキマがないと危険らしいです。
ところが規定のクリアランスが確保できませんでした。


そこでコンパクトなLEDテープライトを使用することになりました。
こんな感じに

tape.jpg

さらに取り付ける向きも、上向きから横向きへ変更されました。
その結果こんなクッキリとした影が出るようになってしまったのです。






これはかなり気になるのでDIYでなんとかしてみることにしました
内容はまた次回に。



それではっ



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