なんとなく2階リビング

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ガレージかカーポートか

ガレージの見積もりを見ると結構高い
当然のごとく減額対象へ


以下が減額項目です。

・内壁をなくし柱が丸見えの状態に
・ベタ基礎から布基礎へ
・電動シャッターを手動へ
・屋根をガルバリウムから折半へ


うっ・・・なんか悲しい
特に電動シャッターが・・・
手動にするとイチイチ車から出ないといけないし
雨の日だと濡れてしまう。

しかし2台分の幅の電動シャッターは高い


そしてさらなる減額案を設計Tさんから提案してくれました


それがコレ

ルーバーガレージ

壁の代わりにルーバーのガレージです

おっいいかも見た目は好きです
湿気もこもらなさそう


多少雨が入ってくるかな
車が少し濡れるのはいいけどバイクや自転車は濡らしたくないなあ
他にも濡らしたくないものを置くかもしれない

そうだっ 濡らしたくない物を置く場所だけ内側にアクリル板を付けたらどうだろうか

早速設計Tさんに聞いてみます。

すると

『あまりオススメしません。アクリルがかなり汚れると思います。』


ダメかー



金額意外にも気になる点がありました。

それがココ

ガレージ平面

赤で囲った部分です。
敷地内の段差にあるコンクリ壁との隙間。
それと隣地からの外壁後退によるスペースです。

なんとか有効に使いたいなーと思ってました



そこで閃いたのです


カーポートにして、濡らしたくない場所だけ壁を作ればいいのでは!?

こういう事です

カーポート手前柱


しかしこれだけでは不十分。
赤で囲った柱がジャマです


こいつを無くして持ち出し式にしよう

ということでいくつか案を考えました。



まずは

A案
カーポートA

屋根の右側を支えるためにゴツい鉄骨の柱と梁を付けます。
そしてその柱を敷地上段に設置します。
こうすれば駐車スペースが有効に使えそう。



次に
B案
カーポートB

A案とほぼ一緒ですが、持ち出しの梁と柱を細めの鉄骨にし2箇所で支える。
ゴツい鉄骨が高額だった場合の代案。



お次は

C案
カーポートC

これもA案とほぼ一緒ですが、上段に柱を設置できなかった場合の案。
違いは鉄骨柱の設置場所が下段になっただけです。





考えたのはこの3案です。
CGでは車が屋根からはみ出てますが、詰めたら屋根の中に収まるはず
車で誰か来た時でも、バイクと自転車を外に置けばなんとか3台停められるはず。
しかも画の中に置いてある車は大きめのものを選んであるので
実際はもっと余裕があるはず(昔のアルファードとBMW7シリーズ)

我ながら名案だと思いました






この案を設計Tさんに見てもらいました。






すると





『いいですねっ。でもこれガレージ造るより高くなりますよ?』





( ゚ω゚;)



持ち出しって高いのね・・・


さすがに高くなるのはいただけない




それならこれはどうだっ
後日考えた別案。

D案
カーポートD

隣地からの外壁後退ですが高さ2.3m以下ならOKらしい。
それを利用して一部屋根を低くした案。
もはや何をしたくてこうなったかわからない感じが・・・
見た目もビミョー

まあ空いてたスペースはそれなりに使えそうです。




これをまた設計Tさんに見てもらいました

そして

『これなら作れます。しかしコレはやらない方がいいと思います。
法規上OKでもギリギリに建てるのは、隣人の方によく思われないかもしれません。』



うーん、確かに

一応、気持ち隣地境界からは下げてたけどやっぱよろしくないかな。
ちなみに隣地は分譲中で、まだどんな人が住むかはわかりません。
きっと気にする人は気にするし、ご近所トラブルは避けたい・・・

結局この案もボツに






ということで結局ガレージの方向で進めることに

名案だと思ってたのはとんだ勘違いでした





余談ですがガレージには少なくともコレが入るサイズにするつもりです。

GT350

いつか宝くじが当たったときのために。
妻には言ってませんが





車好きっぽい記事でしたが、私車もってません



それではっ




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