なんとなく2階リビング

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藤屋ショールームでキッチン打合せ

以前記事にも書きましたが、キッチンのイメージはだいたい固まりました

あとはそれをどうやって造るかです。

背面側(コンロ+収納)は大丈夫そうなのですが、問題はアイランド側。

原因は私がメラミンの角の処理がイヤだの、シームレスな人工大理石にしたいだの
他にも色々細かいことを言い出したからです


元々キッチンにはコダワリがなかったのですが、
いざプランが出来上がってみると、キッチンが家の中で一番目立つ場所にあるような気がしたのです。
だんだん気になり出しました
とは言っても完全に見た目の部分ですが。


工務店G社はいつも使っているメーカーがあるようですが、
時々そこで対応できないようなキッチンを造る時は、別の会社に頼むようです。

藤屋という会社でユーロモビルの正規販売代理店です。
ユーロモビルとは別に、造作キッチンも作っているようで、
現場見学会で見たシームレスな人大カウンターも、コチラにお願いしたそうです。
細かい部分の納まりがキレイらしい


設計Tさんが一応藤屋さんに見積もりをとってくれていました。
一応というのは価格が高いからです




見積もりの結果は・・・






350万!



ウン、高いっ



この見積もりは、背面側(コンロ+収納)も含めたキッチン全体なので仕方ない。
背面側は壁一面収納なので、結構な金額を占めてます。
というこどで、背面収納の棚は大工工事、扉部分は家具工事で作り、
アイランド側のみ藤屋さんでお願いすることになりました。


そして打合せのため、設計Tさんとショールームへ

古いビルの一室にショールームがありました。
大正時代の建物だったかな・・・

中へ入ると白く塗装された部屋の中に、色んなキッチンが置かれてました。
藤屋という古風な名前とは裏腹におしゃれな雰囲気です

藤屋ショールーム_01
藤屋ショールーム_02
藤屋ショールーム_03

担当は女性の方でした。
私には場違いな所なので心配してましたが、丁寧に対応してくれました。
仕事だから当たり前かもしれませんが(笑)

というのもユーロモビルの価格帯は、
250万くらい~1000万以上なのです。(わが家は造作なのでもっと安い。しかも一部だけなので)
おそらく500万前後のキッチンを買ってく人が多いんじゃないだろうか・・・

数百万の冷蔵庫とか置いてありました。
ものすごく冷やしてくれるんでしょう



そして打合せへ


1、人工大理石のハコ
まずは見積もり通り、人工大理石で作った場合について話し合いました。

こちら希望は、キッチンカウンターがオールマットブラックの人工大理石でシームレス加工したもの。
シンクもマットブラックで水栓もマットブラックです
シンプルな黒い箱にしたいのです。

ここで問題が・・・

1、既成品の人大シンクを使ってカウンタートップとシームレス加工するみたいなのですが、
  既成品でブラックのものを取り扱ってないとのこと。
2、カウンタートップをマットブラックの人大にはできない模様。
  厳密には作れるのですが、キズがかなり目立つためツヤありでしか作らないらしい。
  天板だけツヤありならシームレスにする意味ないやん・・・
3、取り扱っている水栓でKWCにマットブラックの水栓があるそうなんですが、
  輸入に2ヶ月かかるらしくすぐに現物が確認できない。
  そしてトドメは価格が20万超え!

残念ながらこの案はあきらめました
見学会で見た人大の箱は、白だからこそできたのね・・・



2、メラミンのハコ
次に人大の代わりに黒いメラミンでシンプルな箱が作れないか話し合いました。

実際ショールームの中にあるキッチンを見せてもらうと、
気になっていたメラミンの納まりがとてもキレイ
マットな質感の物もあるし、指紋が付きにくいものもあるし良さげな気がしてきました。
そしてシンクはステンレス、水栓はクロームにすることにしました。
そこはどうしても黒がいいと言うわけでもないので。

しかしやはり問題が、

1、前面や側面のどこかにどうしてもメラミンの繋目が来てしまうとのこと。
  一枚じゃ足りないらしい。
2、天板部分はやはり別れてしまう。
 メラミンを貼った板が上にのっかるような感じ。

うーん、どうも微妙な感じ。てか全然良くなさそう



3、メラミンパネル+クォーツストーン
デザイン一切なしのただの箱が良かったんですが、無理そうなので少しだけデザインを入れることにしました。
みんなでショールームを歩き回ってアレはどうかなとかコレはどうかとか考えました。
ステンレスバイブレーション仕上げの天板もいいなあと思えてきました。
が、そこはやっぱり黒でいくことにしました

最終的に、担当の方がそのば場で絵を書いて提案してくれたものに決定
パネルを組み合わせたスタンダードな形です。

キッチン立面_01

自分の中ではまだシンプルな箱に未練がありましたが他にいい案が浮かばず
まあこの形もわりと好きですっ

そしてカウンタートップはクォーツストーン
他がメラミンになりました。

クォーツストーンは人工大理石より頑丈で汚れにくいそうです
ただ、無地のブラックがなかったので、うっすらツブツブ模様が入っているものになりました。
でも汚れやキズが無地よりは目立たなさそうだしいいかな。
黒は水汚れが目立ちそうだし少しはマシかも・・・
シーザーストーンのJETBLACKという商品です。

メラミンはアイカの指紋が付きにくいやつを選びました。
マットブラックだからキズは結構目立つかも

キッチンマテリアル

メモ帳はマテリアルの反射具合やクォーツストーンの模様の大きさを
覚えておくために一緒に置いてるだけなので気にせずに


水栓はコレにしました

キッチン水栓

定番のグロエミンタ
アールになってる方を選んでる人が多い気がしますが、
直線的なのが好きなのでコッチに。


大体こんな感じに決まりました





余談ですが、1つコレ使いたい!ってモノがありました。
打ち合わせ中こんなのありますって見せられた素材なんですが、
なんでもナノテクを利用した新素材らしいです。
見た目はメラミンのようなんですが、マットな質感でかなりキズに強く、指紋も付きにくい。

そして衝撃だったのがキズが消せるということです
もしキズが付いてもアイロンを当てるとキズが消えるそうです。

コレいい!って思ったら、輸入に4ヶ月かかると言われ断念
値段は聞いてないのですが、そこまで高くはなさそうな予感

他にはカウンターから電動で出てくるレンジフードがあったり
色々新鮮でした



今度また細部の確認のため伺う予定なので楽しみです
ショールームがリニューアルされたらしいので。


それではっ



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