なんとなく2階リビング

ARTICLE PAGE

カーテン打合せ(2回目)と採寸

fabricscapeさんにて2度目のカーテン打合せです。
前回の打ち合わせ記事はコチラ


サンプルを送って貰ったりショールームで大きめの生地を見たりし、ある程度自分の中で決まってきました。


迷いがありますが、

レースカーテンを C2123NG (Chelsea International)
ドレープカーテンを UNIVERSALⅣ(Creation Baumann)※色未定

にしようかなあと


ヤムFA2070SB (Fujie Textile)も完全に候補から外したわけではないですが、
やはり生地感が好きなUNIVERSALにしたいなと・・・

この頃新築バブルで金銭感覚がちょっとおかしくなってました夫婦ともども。
今なら妻に止められる気がする・・・




サンプルはこんな感じ

CMTG2.jpg

下に敷かれている大きめの生地がC2123NGです。
レースはこれで決定です。

あとはUNIVERSALの色をどうするか。
大きめのタグが付いている3枚がUNIVERSALです。
右下が302、左下が315、上が316という色です。
ちなみに左上のタグが写っていない生地はマナトレーディングのものです。
検討中のドレープカーテンに近いものを参考までに出してきてくれました。

今回レースと色の系統(色相)が近いものを選ぼうという流れになってました。
マナの生地は少し赤が強いかなと言う感じ。

左下の315は少し色が明るすぎるかなと思ったのでまず候補から外しました。
残るは302316です。


はじめは上の316のほうがレースに色が合っている感じがしてました。


しかし盲点が

この時ちょうど夕日がテーブルの上へ少し差し込んでいたのです。



夕日が差し込まなくなった瞬間色の見え方が変わりました
結果右下302の方がレースに色相が近くみえたのでコチラで進めることになりました。
アブナイアブナイ・・・

まあ採寸の時まで変更はきくので今打合せで完全に決めなくでも大丈夫だそうです






あともう1つ

カーテンの設置はこうするつもりでした

lace_on_drape.jpg

相変わらずわかりにくい図ですが・・・

レースは枠内に納め、ドレープは枠の前面に取付け端から端まで1枚にで通そうと。



しかしここで問題が。

CT_Hari_01.jpg

上の写真の赤矢印のように窓のとこの柱が梁より出てるんです。
なのでカーテンを通せないかもとのこと。



それならばカーテンレールをもっと前へ出せば通せそうですが、それはそれでまた問題が・・・


これです。

CT_Hari_02.jpg

レールを取り付ける梁と造作テレビボードとのクリアランスがちょっとしかない
普通に付けてもカーテンが少し干渉しそうです。
なのにレールを思いっきり前へ出すと、カーテンがテレビボードに乗っかっちゃいそう



なので柱のとこでドレープを分割することにしました。


図にするとこう

lace_on_drape2.jpg

でもこの方が使い勝手がいいかなー
バルコニーへ出るときやドレープで部分的に遮りたいときとか。
1枚で端から端まで通ってる方がキレイではありますがまあよいでしょう。







打合せはこんなところで終え、後日採寸に来てもらいました。



窓周りの寸法を一通り測ってもらいます。

レールの取付位置も決めていきます。

RailPosi_01.jpg

これが柱のとこ。




RailPosi_02.jpg

こっちはテレビボードの上。

ステンカラーのレールですが、実際付けてもらうのは黒です。





仮のカーテンを掛けている突っ張り棒があったので、生地をぶら下げてみたり

HGsample_01.jpg

左がC2123、右がUNIVERSAL






HGsample_02.jpg

C2123

いい感じ







HGsample_03.jpg

UNIVERSAL

選んだ色と違いすぎてよくわからん・・・




とまあこんな感じで採寸を終えました。

生地も完全に決定です。


レース  : C2123 NG  (Chelsea International)
ドレープ : UNIVERSAL Ⅳ 302 (Creation Baumann)



あとはいよいよ取付け工事です




ではっ





にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment